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自分が忘れないようにするため用!

    

ネタバレあるよ


    

チェル


登場作品

主人公作品

 プロトシリーズ
 WDSシリーズ
 奇想天外摩訶魔訶5
 ALL LAST

その他登場作品

 夏めく

立ち位置

 全編通しての主人公
 
 
キャラ設定
 本名 チェルシー・シーズ・べイカル(ローランド)
 特技 魔法のコントロール・先読み
 苦手 エピュト

 名前の意味はベイカル町のシーズ家のチェルシー意。
シーズ家次女だが幼少期にお家が没落によりシーズローランドへ養子となる。

プロト編……16歳となった彼女はある冒険家の手記を読み【古代兵器プロト】を求め、妹のマリア・侍女のカトリーヌと長期休みを利用して冒険に出発した。
      旅先で謎の組織【オトロ】と接触し世界をめぐる戦いに再加入する。

      魔法が苦手で破裂させることしかできない上に触れたものを経由しないと発動しない。
      というのもローランドに引き取られてから出身を隠すためカティに記憶と魔力の波長を乱されていることが原因。
      瞬間的にカティを超えることがある為、必殺技やピンチになると髪色が金髪から赤へ変わる。
      無意識に触れたものに魔力を流して道を作り破裂させてるため彼女が気づきさえすれば空気や地面を通して対象を爆破することが可能。あぶないのでカティは気づいてて教えていない。

WDS編(前)……チェルをかばい異空間に飲まれたカティを探すため、チェルは異空間をめぐりカティの手掛かりを探していた。
        魔法の師であるエピュトの助言をもとに迷い人【すず】と共に様々な異変を解決し力をつけた。
     
        異空間を巡るうちに彼女は一つの違和感を覚える……。
     
        【すず】……夏めくに登場する【金城 鈴(りん)】がとっさに名乗った偽名、安直

奇想天摩訶魔訶編……ついにカティの居場所を見つけたチェルはカティ救出の為、異世界の貴族の友になる。
          カティがいる異世界は戦国真っただ中の日出ずる国だった。
          カティを探す手段として国取りを行い確実にカティへ近づく、しかし彼女に近づくほど戦況は激しさを増していった。

          【国取り】……日出ずる国の中心で友となった貴族はとある城主に使える軍師だった。
                 彼は国を一つにまとめるための戦いに集中する為、異能を使えるチェルへ北部方面の妖怪の軍勢の対処を依頼。
                 代わりにチェルが取り戻した領土と属国になった国でカティの情報を速やかに集めることを約束。
                 利害の一致でチェルはこの内乱に加担する。
       
WDS編(後)……「つたない言葉で話す彼女を見て私はすべてを理解した。 何もかも遅かったことに」
        年老いた姉の最期を看取りチェルシーはすべての理と己の無力さを呪い暴走した。
     
        暴走する彼女をエピュトは自身の世界【間】に隔離するが戦闘能力が低い彼女では抑えることが難しく【すず】に助けを求める。
        【すず】の説得(会心のビンタ)で正気に戻ったチェルは彼女と文字通り腹を割りながら(スプラッタ)話していた為、唯一無二の親友になり再会を約束し分かれた。
     
         【時の流れ】……チェルシーのいた【奇跡の世界】とカティがいた【現実の世界】では時の流れが違っていた。
                【奇跡の世界】でカティがいなかった期間は90日だったが【現実の世界】で過ごしたカティは50年の月日が流れていた。
     
夏めく編(外伝 あねたん)……約2年弱の修行を終えチェルはカティは時の流れが進み戦乱が終わった【現実の世界】へカティの孫【薫】を連れて戻った。
              どこか親友に似た病弱な少女の命を助けることを条件に薫の戸籍を手に入れたチェル。
              薫と少女の成長を見守っていたある日カティが封じていた妖怪の一部が現れては退治される奇妙な出来事が続きチェルは調査を始める。
     
              【妖怪の出現と消滅】……魔法の才能が開花した鈴が現れた妖怪を探偵ごっこのついでに退治していた。
              【チェルの戸籍】……カティの【セロ】を受け継いだ彼女は常に他者に対して認識阻害を行っており、名前や顔が知られないようになっている。
                        魔法が使えるようになった鈴は彼女の認識阻害が効きづらくなっていった。
    

カティ


登場作品

主人公作品

 プロトシリーズ
 奇想天外摩訶魔訶1・2・3・4

その他登場作品

 奇想天摩訶魔訶5

立ち位置

 プロト0p20th メイン
 奇想天魔訶魔訶 斑行く メイン
 
キャラ設定
 本名 カトリーヌ・シーズ・べイカル
 特技 魔法・剣技
 苦手 お絵描き

 名前の意味はベイカル町のシーズ家のカトリーヌ意。
シーズ家長女何でもできる天才。苦手なことは人付き合い。一回り年下の妹チェルが生まれてからは無自覚のシスコン。
14歳【プロト0P】時に現人神勢力の攻撃によりベイカルのシーズ家が没落。2242km先に住む叔父(シーズローランド家)のもとへ行く。
ローランドでは身分を隠すためメイドとして略称カティの名でチェル・ミアに仕える。
特異魔法はオリジナル魔法【 セロ(CERO)】A・B・C・D・Zの5パターンあり対象が見る景色に規制をかける洗脳魔法。
彼女の正体がばれないことやチェル・ミアが幼少期から実戦で戦えるのも戦闘前に彼女がセロを掛けているからである。
彼女がメンバーにいる時だけエンカウントフェクトに音符が流れるのは戦闘開始前にセロを発動しているからである。
ターンシステム(強制戦闘再試)の生みの親。彼女から戦闘技術を学んだチェル・ミア・マカはのちの仲間・子孫に教えを引き継いでいる為ターン制RPGが可能になっている。
とある理由で1550年の日本と似たところに転移する。言葉も魔法の威力も出ない地で出会った退魔師に心意(気持ちを伝えたり知る力)を教わる。
その時名乗った本名のシーズが【しず】聞き間違えられ以降【おしず】と名乗る。後に退魔師と再会しマカを授かる。
髪型は超ロングヘア、メイド時代は三角巾、退魔師時代はポニーテール姿が多い。
外伝であるプロト0Pが本来の彼女の性格、プロト本編の朗らかで天真爛漫な姿は憧れの友人セーラを模したものである。
心意を得る過程で自信と向き合ったことで大人なり自己を確立した。
チェル・ミア・マカが近くにいると集中力が落ちるので家事系のミスをする。
基本的に何でもできるが絵心がないため初期のセロABの対象物描写変更はお察しレベルである。
ミアの持つ人形が不格好なのも彼女が作った型紙を基にチェルが修正して人形を作ったからである。
6才児に負ける絵心……。ちなみにチェルが余った素材で作ったキーホルダーを受け取った際神器として後世に残そうとした

ミア

登場作品

主人公作品【プロト0p1.2.3.プロテクト ぷにょっと】

 プロト編主人公
キャラ設定
 本名「 マリア・シーズ・ローランド 」名前の意味はローランド町のシーズ家のマリア意
シーズ家次女。お姉ちゃん(チェル)大好きな天然系お嬢様。シーズ家の跡取り。
視野が狭い。言われたことはやるけどあまり深く考えないタイプ。
2歳の時にチェルシーと義姉妹になる。敬称は【 ミア・リア 】

4歳の時に言ったピクニックで拾った石を人形に食べさせた夜、友を願い人形に命を吹き込んだ
人形(プロト)が彼女の願いに応えたのは彼女が先祖返りをしており神の素質があったため
得意魔法は治癒。使用武器は魔力で作った大剣。
プロトの能力気づいてないが神体質な為、大体何でも思い通りになる力が働きトラブルになることもしばしば

とある理由で行方不明となったカティの手掛かりを探すため領土問題を解決すべく国取りを行う。
髪型はセミロング金髪

先祖返り……元神であるセレナと遺伝子的にかなり近い並びである為プロトに干渉することができた。

    

金城 鈴(りん)


登場作品

主人公作品【WDS・あねたん】その他(夏めく)

 夏めく前章譚 姉さんは「めい」探偵シリーズ全3作の主人公。
基本ゲームシステムイメージはFCミシシッピ。14 15 16 と一作ごとに1歳年齢が上がる。
 WDS時は主人公2として登場。年齢は17歳固定。
シューティング、機体特徴:特定の位置にいてショットを打つと与ダメージ10倍それ以外では0.25倍ボムは無し
 夏めく時はヒロイン17~18歳。
ノベルゲ、主人公との合流の有無でハッピーエンド判定
キャラ設定
 最終的に作中敵味方関係なく最強キャラ。登場したら物語が解決!!つよい!
14歳の物語開始時まで虚弱体質の為、それまでは引きこもり生活。ひょんなことから魔法の才能が開花。
虚弱体質の原因が魔力の放出ができないことによるものだった為、難事件を解決していくうちにどんどん活発に!
チェル(静)とは幼少期からの知り合い自身で魔力を放出できないときはチェルに治療されていた。
失恋でよく髪を切る。セミロングとロングを行ったり来たり
魔法の使用量で髪色が茶色→白系へ変化。ついでに髪も少し成長。
夏めく本編主人公のことが好き。ずっと一途。でも色んな理由で毎回告白に失敗。
主人公の好きなタイプが「大人でお淑やかな女性」と勘違いしてるため
主人公がいる時だけ「大人でお淑やかなお姉さん」キャラで行動してるつもり
すぐテンパる。口調は落ち着いててもテンパる。これでもかってぐらいテンパる

魔力演算
   魔力を使いあらゆる計算を行う魔力量に応じてスピードと精度が上がるため、作中最高量の鈴を超えることができない。鈴は無意識にこれを行っている。
魔力量
   魔力量が神よりも多い鈴は神の影響が少ないため他人による魔力の干渉が受けにくい。そのため回復などの補助効果も鈴自身が行わないと効果が薄くなってしまう

    

セレナ

登場作品

奇想天外摩訶魔訶・夏めく

キャラ設定
世界を作った元神。神として生命を導いていたが導かなくても生命は巡るようになってしまったので
神の力(創造・概念・法則)を封じで人とともに生きることを決意した。
能力を封じる際、反対していた娘(補佐として作り出した存在)オトロに法則を奪われ残った能力で世界を【奇跡の世界(神がいる)】と【現実の世界(神がいない)】に分ける
エピュトに神のいる世界を託し自身は神のいない世界の維持することになる。
奇想天外摩訶魔訶ではお静と共にオトロ勢力を退けていだが罠にはまり身体を封じられ霊体化してしまう。
年老いたお静の身体に憑依し最後の攻防でオトロの力を呪詛返しするが力を使い果たし霊体も封じられてしまう。
夏めくでは条件付きで霊体化できるまで回復しており藍に助言をし異変の解決に力を貸していた。

特性は存在・好奇心、能力は不老・再生。
本来の力をもどった状態だと最強かと思えば実はその状態でも鈴のほうが強い(恋する乙女は最強なのだ)
基本、生命 特に人間大好きなので八方美人と言われることもしばしば、しかし誰にも嫌われない
誰にでも甘いかと思われるが彼女の設ける一定の倫理観(種族反映)に反する生命に対しては非情である。
 *種族反映……彼女の言う種族反映は種族繁栄とは違い種族が影響しあうことを指している。
        彼女の意図とは若干違うが未来を殺す行いをしなければ悪ではないのである。
        オトロと敵対したのも能力を奪われたからではなくオトロが神になる為に生命の成長の法則(ルール)を無くし
        生命の機会(未来)を奪ったためであり単純に神になるだけだったら娘の門出を祝う親心で接していただろう。
        しかし人と共に生きるようになり価値観が若干人間寄りになっているため奇想天外摩訶魔訶の頃には町娘のような印象が強くなっている

永い間人と共に生きてきた為か恋バナが大好き!!

    

アトルフィー

登場作品

全部!!

キャラ設定
 本名 アトルフィー・S(セレナ)・オトロ
 特技 気合い避け
 苦手 エピュト・鈴・プロト

 現人神。世界を手に入れた勢力【 オトロ 】のリーダー。
 エピュトとともにセレナによって生み出された存在。エピュトと違い盲目的にセレナを信仰している。
 セレナが神を辞める日、彼女は決死の覚悟で説得を試みるが失敗に終わる。
 神という存在が消えてしまうとセレナの帰る場所がなくなってしまうことから代理の神になる為、セレナが封じるはずの力「 法則 」を奪った。
 「 法則 」を奪い生命が自身の力を超えないようにすべての生命の成長の法則を変えた。
 成長の法則を変えたことによりセレナの逆鱗に触れ絶命の危機に陥るがセレナの能力剥離による弱体化と一瞬の躊躇を使い危機を脱する。

 セレナが神に戻るその日を信じて仲間とともに能力と世界の維持に努めるが
 いつしか結成当初の仲間達は寿命で亡くなり彼らの意志を受け継いだ者も解釈が歪み「 オトロ 」は暴走を始めた。
 努力がすべて無駄になる世界は少しずつ崩壊に向かいアトルフィーは世界に失望し傀儡となり思考を放棄した。

  戦闘における彼女は法則を駆使して戦うトリックタイプ。
  彼女が持つ杖は広義・狭義関係なくあらゆる事柄の法則を変える能力。

 意外と思考が単純なので気合で何とかしようとする節がある。

       成長……彼女が止めた成長を嚙み砕くとすべての生命のステータスが生まれた時点で決まっている。
           例えば20㎏のものが持てる人間がいればその人が0歳でも100歳でも持てる最大の重さが20kg
           この世界で成長できる生命はセレナの血を受け継いだ一族の末裔だけである。
       セレナの躊躇……セレナが育てた孤児がアトルフィーの命を守る盾となる為、彼女たちの戦いに割って入った。
               後日アトルフィーは彼らの行為を非難した。この時のメンバーが「オトロ」を結成。
       法則……なぜそうなるのか分からないがそうなるもの、それが法則であり神のみが干渉できる力。
           アトルフィーはこの能力を使い相手に干渉する法則を絶えず変更する。
           これに対抗するには常に変わった法則に対応する必要がある。
           彼女が戦闘中、杖に仕込んだ刀を抜くとき それは彼女の敗北を意味する。
       創造……新しいものを作り出す力。法則の基になる。
           アトルフィーが干渉できる法則はセレナが作ったものにしか適応できない。
       概念……すべての生命の認知に干渉する力。認知できなければ存在しないものであり。
           理解が追い付かなければ触れることもできない。
           アトルフィーが現実世界に直接干渉できないのも神のいない世界が理解できないからである。

    

エピュト

登場作品

ほぼ全部!!

キャラ設定
 本名 エピュト・S(セレナ)・プロト
 特技 人に教えること
 苦手 セレナ・鈴・ワイン(酒)

 創造と概念を管理する精霊。セレナによって生み出された存在。
 エピュトと違いセレナの思考が理解できないため苦手意識がある。
 セレナが神を辞める日、彼女はアトルフィーの策略から創造と概念を守りセレナから管理を任された。
 のちにセレナが生み出したプロトに創造埋め込みプロトとともに異空間に封じた、はずだった。
  あまりに強力な力だったため完全に封じることができず遺伝子的に神に近いミアの干渉を受け異空間からミアのもとへ移動してしまった。
 戦闘的な才能がない代わりにやけに人に教えることが上手い為、チェルや偶々あった人間にいろいろなことを指南する。

 日本酒は自家製でどぶろくで飲んでいる。
 
 鈴にもいろいろ教えようとしたが鈴の魔力演算がが高位であり有益な為下手に教えると逆効果との判断から断念。
かわりに恋のアドバイスをチョイチョイする。
 
       弟子……チェルシー、おでん屋の大将、セーラ、純子etc
    

(弓鳴) 真香

登場作品

奇想天外摩訶魔訶

キャラ設定
  お静(カティ)の娘。奇想天外摩訶魔訶2作目以降の主人公。
 自然の力を借りる魔法のようなものと魔法を使うハイブリットタイプの箒使い。
 使用武器は箒とその中に仕込んだ刀。
 刀はほぼ抜くことがなく主に箒を使った打撃わざと魔法で戦う。
 彼女の魔法発動条件は箒を構えることであり 箒を構えてることで発動する魔法は【 かまいたち 】
 現実的な思考の彼女は想像力で威力が変わる魔法と相性が悪くイメージ強化のため抜刀の構えが必要になる。

 逆に構えるだけで はたから見ると漫画や小説に出てくるような高速の抜刀術を連続で撃っているように見えるためカッコいい

 箒の仕込み刀はめったに抜かないが視界に虫が映ると簡単に抜く。大の虫嫌い。
 町娘のため もともとは無視は苦手ではなかったが幼少期のある日手のひらサイズの巨大バッタが顔に張り付いて以来虫が苦手になった。
 以来虫を見るとトラウマから飛び込んでくる前に全力で排除しようとする。(この時だけは かまいたち で斬るよりも早い抜刀術を披露する)

 彼女の代で苗字を得て以降【 弓鳴家 】が始まる。
 弓鳴は川の流れ(妖怪の大群)を圧倒的な力で変え(捻じ伏せる)三日月湖が残る様からついた名。

 基本身内以外には警戒心が強く口数も少ない人見知りタイプ。
 身内認定されると饒舌になる為、距離感によって相手の印象が違う。

 イメージの強化に関する指南書を後世に残している為、魔訶魔訶以降のシリーズの登場人物が魔法発動に媒介を用いることが多い。

    

弓鳴 藍(あおい)

 

登場作品

夏めく 



キャラ設定
弓鳴本家 長女 16歳。くせ毛が気になるお年頃。
 世界中を飛び回る両親に代わりセレナの封印を守るため頑張っている。
 旅館の女将をしながら恋も勉強も修行もする優等生。

 
 使用武器は学生鞄。中身は鉄板入りなのでどんな不良のパンチもへっちゃら。
 戦闘は苦手で守りに特化した能力をメインで使う。戦闘センス能力はかなり高い。
 苦手な理由はせっかく直したくせ毛が激しい戦闘で戻ってしまうから。好きな男子の前ではかわいい自分でいたいのだ。
 
 夏めくでは鈴・千代(セレナ)と協力して戦う場面があり、鈴に命よりくせ毛が大事なのと言われる場面も
 ちなみにくせ毛の程度は鈴の方がひどい。むしろ藍はそこまでくせ毛ではない気が……。

 委員長タイプなので委員長なのかと思いきや旅館の仕事や修行で忙しいので帰宅部&委員会に属していない。
 下校時になぜか不良に絡まれる生徒をよく見かけ助けることが多い。そのため非公式の舎弟が多い。
 一般人相手なら鞄を使ったフルスイング1撃で片付ける。本人曰く一般人に魔法を使うと危ないためらしい(鉄板で殴るのも危ない)

 妖怪や同類と戦うときは相手を反射系のバリアで囲いその中に大量の魔力系の矢を打ち込み乱反射させていずれ全部当たる作戦で戦う。
 これが効かない相手の場合は援軍が来るまで耐えるか泣く泣くくせ毛を気にせず戦う。
 くせ毛が出ると彼女的には負けであるため怒りと悲しみの混じったビンタを必ず締めで撃つ

 実は後ろ髪のくせ毛はうまく直せてないため常に出てる。

    

弓鳴 千代

登場作品

夏めく

キャラ設定
弓鳴家 本家 次女 13歳。なんでもほどほどにできる天才肌。
10歳の時に封印から漏れ出た零体セレナと出会い英才教育を受け遂にはその身にセレナを降し戦うことができるようになった。
元神であるセレナをその身に降ろすと通常肉体が持たず絶命するはずが彼女は解除後にくしゃみを1つするだけの副作用で済んでいる。
というのも彼女はセレナを憑依し絶命したカティの生まれ変わりでセレナの波長に合った状態で魂が転生してしまったからである。
魂の原材料がカティというだけで記憶や能力を引き継いでるわけではない。

所持武器はギターネックに寸切を入れ耐久力を上げた杖っぽい棒。銃刀法や職質を免れるために彼女が考えた苦肉の武器である。
万が一なんで持ってるか聞かれた時ようにコードの抑えをたまに練習している。ちなみに弾けない。

特技は棒術。魔法は魔力量が少ないためあまり多用できない。
持ち前のセンスで相手を瞬時に分析し仮に体力が続けば滅多に負けない立ち回りや助言ができるはずだが
セレナの寵愛?を受けてるせいか、ちょいちょいセレナが勝手に「 救いの手 」と生じて憑依し魔力を大量消費して戦い始めるため
魔力枯渇に陥り頻繁にピンチになる。日常生活においてもセレナが勝手に人助けを行うため正義感が強くやけに顔が広なってしまった。
魔力枯渇の状態をよく同級生や家族に見られている為、病弱・虚弱体質と勘違いされている。
ちなみにお姉ちゃん大好きっ子である 
 
髪型……千代の時はくくっているがセレナ時はほどいている。 

勝海 明子(かつみ めいこ)

登場作品

夏めく……ゲスト

けっぱれ!!メチコさん!……主人公

キャラ設定
 本名 勝海 明子(かつみ めいこ)
 特技 残業・バイク(二人乗り後ろ専門)
 苦手 ホラー・巨乳

 けっぱれ!!メチコさん!の主人公。残業戦士で半端に給料がいいところに働いているので辞めたくても辞められない。
 高校時代は巨乳になる為よく食べていたのでメチコさんの時よりも太っていた。
 親友である小栗 純子は高校時代たまたま塾が一緒で好きな漫画が一緒だったことから意気投合。
 戦闘能力はほとんどない一般人。
  あやといるときは口癖で「 バイクでいくぜ 」という。元ネタが古いのであやにしか通じてない。
 バイクの二人乗りの後ろに乗るのが異常にうまい。あや曰く「乗ってるのか振り落とされたのか分からないので怖い」らしい。

 OL時代は残業時間が多いのでコンビニの売れ残り惣菜にしかありつけない。
 売れ残りの中で比較的安くてうまくてボリュームのあるメンチカツは彼女の主食、いや生命線である。
 

  無意識にだがメンチカツの精霊「メンチ先輩」を使役してるが彼女は日々の疲れが見せる幻覚と勘違いしてるため認知していない。
  仕事はいつでも辞めたい。夢はでっかく起業!!

 ちなみに小学校の頃のあだ名は「明太子」

       メンチ先輩……夏めくの功労者の中で一番悲惨な人生を送っている為
              セレナがこっそりプレゼントした精霊。やたらメンチカツの肩を持つメンチカツ。

    

小栗 純子(おぐり あやこ)

登場作品

夏めく……サポートキャラ

けっぱれ!!メチコさん!……レギュラー

キャラ設定
 本名 小栗 純子(おぐり あやこ)
 特技 バイク・映画のまね
 苦手 警察官・体育教師のゴリヤマ

 藍と同級生。バイク乗りの女子高生。好きなものはバイクと映画と漫画。
 進学校に通っているが勉強嫌い。受験のための勉強に嫌気がさし中間期末はオール赤点。
 しかし追試では毎回満点なので留年はしない伝説の生徒。
 
  学校生活よりもアルバイトの方が社会勉強になると思いバイト戦士としていろいろ働いているため妙にいろんな裏事情に詳しい。
 高校在学中は馬鹿にしていた勉強だが様々な社会を覗くうちに勉強の大切さに気付き大学進学後は特待生を維持し卒業している。

 大の映画好きな為愛用のバイクをよく改造して映画に出てきそうな装置がいろいろついている。
 高校時代はニンジャ250 OL時代はレブル250を愛車に乗り回している。
 

  バイクの操作技術はスタントマンレベル。夏めくの事件でカワサキれグロW3が壊れたことを除けば無茶な運転が多いわりに無事故。
  祖父が旧日本軍のエリートスパイ。父が合気道と柔道をしていたため半端に戦える。

 




       バイクの装備……二人乗りシートのサイドのスイッチを押すとナンバープレートが見えなくなり代わりに「Bring it on!」が表示される。
               月金土日+祝・祝前日はオフロードタイヤに付け替えている。かっこいいという理由でサイドバックを付けてる。
    

レイラ


登場作品

主人公作品

 無し
 

登場作品

 ALL LAST

 
 
 
キャラ設定
 本名 レイラ・ブリメーヤ(Layla Vremya)
 特技 未来視・暗殺
 苦手 明るい人・物・場所

 名前の意味は夜の刻(時間)・時の女性。26歳
 かつて未来を先読みできた一族の末裔。未来を知ることができる特殊な能力から研究所にとらわれていたが死を偽造して自由の身になった。
身元を隠すため普段はメアリー・ブラウンを名乗っており彼女の本名を知るのは*****と******だけ。
彼女が見る未来は確定力が強く変えることがほとんどできない。(未来を見て行動に移すという関係であるため)
しかし100%でないことは彼女が証明している。
戦闘スタイルは左手に仕込んだ小型の刀で相手の急所を指す暗殺。暗殺が使えない状況では常に1~3秒先の未来を見ながら相手の隙を作り確実に
戦闘不能にできる状況を作るように立ち回る(あまりに長い未来を見ると確定力により負けが確定してしまう未来を見る可能性がある)
 セレナの生まれ変わりである。




        死の偽装……もともと彼女は未来を見れる可能性がある人間20名のなかのうちの一人であり未来を知る能力を一早く欲しがった機関が
              危機的状況から能力を解放させる為、未来を見なければ殺される実験を行った。当時11歳であった彼女は自身の死を見て
              すべてをあきらめたが****と****の決死の覚悟と協力で死を偽装することに成功し未来を変えることができた。
              事件から生き残った直後アトルフィーによる世界の終焉を見て3人で未来を変えるため各地で情報や力を集める旅に出る。

     セレナとの関係……アトルフィーが謀反を起こしたことでセレナは完全に神を辞めることができなかった。半端に人間化してしまった部分が
              時を得てレイラとして生まれ変わった。つまりもしアトルフィーが何もしなければ彼女は完全なセレナの生まれ変わりとして
              この世に生を受けるはずだった。未来視しか発現していなかった能力もセレナと一緒にいる時間が長くなればなるほどほかの能力も開花する
              ゲーム中彼女の成長はレベルと別にセレナと共に行動したカウントで技がひらめく
 
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